体組成の年間推移(1年目)

1年目 体組成表

1年目 体組成グラフ

*表はクリックすると拡大できます

 一年目の体組成測定の推移を見て思うこと。

一応家でも、毎日起きてすぐに体重計に乗っているので薄々は勘付いていたものの・・・。 改めて体組成測定結果を表にしてみると全く持ってほとんど変化が無いのがよくわかる。 変化が無いというよりも、むしろ全体的にプラスの方向に向かっているのがなんとも情けない結果。

ジムに行った日数も年間通してみるとお世辞にも多いとは言えず、自分自身にうっすらあきれさえ感じてしまうのが正直なところ。

とは言え、なんだかんだで自分に甘いのは変わらない。 年間の体組成推移を見て、体重やら脂肪やらが増加傾向にあっても言い訳はサラサラと出てくるのです。

 

そもそもジムに通い始めたきっかけは仕事をやめて時間ができたから。 日ごろの運動不足を解消する目的もあって通い始めた。

性格的に精神的疲労は胃腸にくるタイプで、仕事を辞める直前は最悪の体調だったと思う。 辞めた理由の一つでもあったから。胃腸の限界!!と思っていた。

そんな体は、外食での揚げ物は完全にNG。脂っこいものも当然受け付けず、炒め物すらおなかの調子が悪くなってた。

上司とのやりとりで、理不尽なことへの怒りもすぐさまお腹に症状となってあらわれる。 過敏性腸症候群だったんじゃないかと。

その体では到底食事もおいしく食べることができなくて、それも悲しく苦痛だった。 「これ、食べたらお腹にくるかな・・・」と必ず思っていたから。

要するに見た目元気な不健康な身体だったわけで。 でも胃腸を気にして食事の量も必然的に少なくなっていたのは事実。

 

仕事をしていた時は、一日動き回っていた割に摂取するエネルギー量は少なめだったからそんなに気にしなくても体重はそこそこの数値をキープしていたのです。

それが、今や仕事に関する精神的疲労は無くなり胃腸は回復傾向に。 さらに、専業主婦になり活動量はずいぶん減った。

正直、ジムに週3回数時間行ったくらいでは仕事をしていたときの消費エネルギーには到底届かない。

 

つまり・・・。 今現在の生活ではちょっとの体重増加は致し方ない。 むしろ、健康を取り戻してよかったじゃないか!!!という言い訳なんです。♪(・∀・`○)

それに用事のある日はジムにいけないのはしょうがない。 筋トレにプールとやっていると、午前中丸まるそれに費やすくらいの時間を要するのだ。

 

それと・・・。 これは本当に皆様どうしているのかこっそり聞きたい。

生理中はどうしているのか。ということ。 運動するのは特に問題ないかと思う。自分の体調をみて調整すればいい事であって、そこが問題ではないのです。

気になるのは入浴。

もちろん湯船に入るか否かということではございません。 汗とかけば、さっぱりして帰りたい。特に冬場は汗をかくことで体が冷えるので少しでも温めてから帰路につきたい。

でも下着などをお風呂場に持っていくのは中々難しいし、かといって脱衣所は人がそこそこ居る。 脱衣所のすぐ隣にトイレはあるけれど・・・。やはり、家の中のようにはいかない。

一度、生理予定日までまだ日数があるからと特に気にせず運動していたら、突然生理になってしまったことがあって。 プールに入る前に気がついたのが幸いだったけれど、しっかり汗をかいていたのです。 冬場だったから、本当なら汗を流して体を温めたかったのに生理用品も持ち合わせていなかった為に、冷えた体のまま家に帰った経験をした。

なんだかそれ以来トラウマになってしまって、予定日まで数日あっても下腹痛を感じたりすると躊躇してしまう。 結局、生理中日数を含めて10日近くジムに行けない日が続いたりする。

いい解決策はないものか・・・と模索中なのであります。 そんな一年目の気持ちなのでした。

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