体組成計とは?

体組成計には、色々な項目がある。

体組成計を作っている会社によって表現の違いはあるけれど、三十路オンナの通っているジムはタニタの体組成計を使用しております。

タニタの体組成計は(モデルによっても異なるかも知れないけれど)、表示される項目が全部で11項目。

身長・体重・体脂肪率・BMI・脂肪量・除脂肪量・推定筋肉量・体水分量・推定骨量・内臓脂肪レベル・基礎代謝量の11項目。

わかりにくいものだけを少々解説したいと思います。

 

「体脂肪率」

これは体重にしめる脂肪の重さの割合です。 男女や年齢などで適正数値というのは変化してくるものなのですが、三十路オンナは大体20%~23%の間が自分の中では理想です。

あまりにも大きく適正数値を下回ると、生理不順など起こしたりする場合もあります。 逆に大きく上回ると、様々な病気を引き起こす原因となったりします。

 

「BMI」

これは、Body Mass Indexの略で体重と身長のバランスから算出して肥満度を表す「体格指数」のことです。

計算方法は体重(kg)÷{身長(m)×身長(M)}で求められます。

計算式は世界共通ですが、肥満の判断基準は各国によって異なるようです。

日本では男性の場合BMI22の場合を標準体重。25以上で肥満。18.5未満になると低体重とされています。

 

「除脂肪量」

ここでの除脂肪量は数値的に見ると体重から脂肪量を引いた数値になっています。 なので、筋肉(水分量含む)や骨量の重さです。

 

「推定筋肉量」

言葉の通り大体の筋肉量・・・ということでしょうか。

計測したときに、全体の体重が増えていたとしても脂肪量が減っていて推定筋肉量が増加しているとトレーニングの効果が出ているなぁという嬉しい気持ちになります。

逆に、体重が減っていても脂肪が増えていて筋肉量が減っていると悲しくなります。

家にある体重計は、体重と体脂肪の2つの項目しか表示されないタイプなので細かい項目で見ることが出来ると体重だけに振り回されちゃいけないなぁ・・・と実感するのでした。

 

「内臓脂肪レベル」

これはタニタ独自の表現だそうです。

内臓脂肪の面積等を直接的に表しているものではないとのことですが。

内臓脂肪は、皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となり易いものなので予防するという意味では目安だとしても知っておくのは大事なことだと思います。

 

「基礎代謝量」

これは、生きていく為に最低必要なエネルギーのことです。

極端に言えば、じっとしていても消費してくれるエネルギーです。なので、基礎代謝量が多ければ多いほど脂肪が燃えやすい体になるのです。

筋肉量を増やせば、基礎代謝を高めることができます。

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